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研究者のための研究発信ガイド①なぜ良い研究でも論文が読まれないのか
研究者のための研究発信ガイドシリーズでは研究成果を必要とする人に届けるための考え方と実践を取り上げていきます。第1回ではなぜ良い研究でも論文が読まれないのかについて解説しています。
6月17日


研究成果を支えるのは誰か?AI時代の学術コミュニケーションを考える
AI時代の学術コミュニケーションを考えるにあたり、出版社の役割がどこまで他にものに代替できるかについて考えてみました。
6月16日


論文を読むのは誰か?AI時代の学術コミュニケーションを考える
読者が変わるとき、書かれるものの形式はどうなるのか。本稿では、AIの進展を「論文を速く書ける・速くさばける」という効率の話としてではなく、学術コミュニケーションの構造の変化として考えてみます。
6月15日


インタビュー:九州大学・植木 慎悟先生(Children誌優秀査読者)
九州大学の植木 慎悟先生がChildren誌の2026年4月Exceptional Reviewerに選出されました。受賞を記念して、現在の研究内容や査読に対する考えについてお話を伺いました。
6月12日




日本の研究者のための英語論文の伝え方 ⑩ それでも英語で書くということ
このシリーズでは、英語表現そのものではなく、「研究をどう伝えるか」という視点から英語論文について考えてきました。最終回となるこの記事では、AI時代に研究者が英語で書くことの意味を改めて考えます。
6月10日


日本の研究者のための英語論文の伝え方 ⑨AIで英語を書くと何が起きるか
AIを使って英語論文を書いたり、文章を整えたりすることは、今や珍しくありません。問題は「使うかどうか」ではなく、「何が起きているかを理解して使っているかどうか」です。この記事では、AI使用時に実際に起きていることを説明します。
6月9日


論文を投稿して初めて見えるもの~研究室の外に読者がいるということ
論文投稿は、研究活動の終了地点ではありません。それは、自分の研究が研究室の外へ出て、他の研究者に読まれ、議論される入口でもあります。
6月8日


なぜ研究者は英語で論文を書くのか~AI翻訳時代でも英語論文がなくならない理由
AI翻訳や文章生成技術が急速に進歩しており、高精度な翻訳が短時間でできる時代に、そもそも英語論文を書く必要はあるのでしょうか。本記事では英語論文の役割について解説しています。
6月5日


Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)参加のお知らせ
MDPI Japanは、2026年6月22日(月)から26日(金)まで開催される「Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)」に参加し、「FAIR原則」テーマで以下のBoF(Birds of a Feather)セッションを担当します。
6月4日


東京サマーキャリアフォーラム2026に出展
MDPI Japanは、2026年6月20日(土)・21日(日)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の日英バイリンガル向け就職イベント、東京サマーキャリアフォーラム 2026 に出展します。
6月3日


海外研究者は「完成前」に発信する~日本と海外で違う学術コミュニケーションの感覚
日本と海外では学術コミュニケーションの感覚が異なっています。本記事では、その違いの具体例や発信のタイミングを戦略的に考える必要があることについて解説しています。
6月2日


6月の学会参加予定
MDPI Japanは、6月に3件の学会出展を予定しております。 当日は弊社社員がブースに常駐しておりますので、論文の投稿先や投稿プロセスについて等、何でもお気軽にご相談ください。 お会いできますことを楽しみにしております! ________________________________ ■学会名 第22回国際内分泌学会議 ■出展日 2026年6月2日(火)~5日(金) ■会場 国立京都国際会館 (京都府京都市) ________________________________ ■学会名 第41回腎移植・血管外科研究会 ■出展期間 2026年6月11日(木)~12日(金) ■会場 長良川国際会議場 (岐阜県岐阜市) ________________________________ ■学会名 第71回日本透析医学会学術集会・総会 ■出展期間 2026年6月19日(金)~21日(日) ■会場 神戸国際展示場 ____________________
6月1日


インパクトファクターとは何か、そしてどこまで信用できるのか~研究者が知っておきたいIFの役割と限界
IFとは何か。なぜここまで影響力を持つのか。そして、どこまで信用できるのか。この記事では、IFの基本から限界まで、研究現場の実態を踏まえて整理します。
5月28日


日本の研究者のための英語論文の伝え方⑧Response to Reviewersで失敗するパターン
本記事では、Response to Reviewersで失敗するパターンを具体的にまとめています。査読者との対話文書であるととらえることが重要です。
5月27日




日本の研究者のための英語論文の伝え方⑥デスクリジェクトとEditorコメントの読み方
この記事ではデスクリジェクトとは何か、Editorコメントをどう読むか、そして次にどう動くかを説明します。
5月21日




オープンアクセスを牽引して30年~MDPI CEOに聞く、MDPIのこれまでとこれから
2026年、MDPIは学術出版社として30周年を迎えます。これを記念し、CEOのStefan Tochevに、25周年から30周年までの歩み、オープンアクセス出版の変化、そして今後の展望について話を聞きました。
5月19日


オープンアクセスをめぐる現実②:制度だけでは動かない大学組織
「透明性」や「公開」を理念として掲げるオープンサイエンスの背後で、実際には非常に人間的で、組織的で、暗黙知的な判断が行われており、評判と実態が一致していません。
5月18日
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