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研究者のための研究発信ガイド③研究者プロフィールは研究成果をどう支えているのか
読者が最初に接するのは研究全体ではなく、一本の論文や短い研究紹介であることが多くなるなか、研究者プロフィールの重要性も増しています。
3 時間前


MDPIの30年:著者向けサービスの歩み
MDPIの30周年にあたり、本記事ではMDPIと著者向けサービス部門の出発点を振り返ります。これまでの節目をたどりながら、変化の速い学術出版の環境のなかで、この部門が今後どこへ向かうのかも見ていきます。
2 日前


研究者・研究支援担当者のためのジャーナル確認ガイド~査読、収載、指標、オープンアクセスモデルをどう見るか
本記事では、研究者が投稿先を選ぶとき、また図書館員、研究支援担当者、URAなどが出版支援制度を検討するときに確認したい観点をまとめています。
3 日前


知っておきたい研究公正と出版倫理の基本用語
この記事では、研究公正と出版倫理の主要なテーマを概観し、MDPIがそれぞれの課題にどう取り組んでいるか、そして著者が心がけたい実践のポイントを紹介します。
6月25日


研究者のための研究発信ガイド②「学術的な文章」と「短く伝える文章」は何が違うのか
「学術的な文章」と「短く伝える文章」は何が違うのか、どのように伝えれば研究に関心を持ってもらえるのかについて解説します。
6月23日


研究者のための研究発信ガイド①なぜ良い研究でも論文が読まれないのか
研究者のための研究発信ガイドシリーズでは研究成果を必要とする人に届けるための考え方と実践を取り上げていきます。第1回ではなぜ良い研究でも論文が読まれないのかについて解説しています。
6月17日


研究成果を支えるのは誰か?AI時代の学術コミュニケーションを考える
AI時代の学術コミュニケーションを考えるにあたり、出版社の役割がどこまで他にものに代替できるかについて考えてみました。
6月16日


論文を読むのは誰か?AI時代の学術コミュニケーションを考える
読者が変わるとき、書かれるものの形式はどうなるのか。本稿では、AIの進展を「論文を速く書ける・速くさばける」という効率の話としてではなく、学術コミュニケーションの構造の変化として考えてみます。
6月15日




日本の研究者のための英語論文の伝え方 ⑩ それでも英語で書くということ
このシリーズでは、英語表現そのものではなく、「研究をどう伝えるか」という視点から英語論文について考えてきました。最終回となるこの記事では、AI時代に研究者が英語で書くことの意味を改めて考えます。
6月10日


日本の研究者のための英語論文の伝え方 ⑨AIで英語を書くと何が起きるか
AIを使って英語論文を書いたり、文章を整えたりすることは、今や珍しくありません。問題は「使うかどうか」ではなく、「何が起きているかを理解して使っているかどうか」です。この記事では、AI使用時に実際に起きていることを説明します。
6月9日


論文を投稿して初めて見えるもの~研究室の外に読者がいるということ
論文投稿は、研究活動の終了地点ではありません。それは、自分の研究が研究室の外へ出て、他の研究者に読まれ、議論される入口でもあります。
6月8日


なぜ研究者は英語で論文を書くのか~AI翻訳時代でも英語論文がなくならない理由
AI翻訳や文章生成技術が急速に進歩しており、高精度な翻訳が短時間でできる時代に、そもそも英語論文を書く必要はあるのでしょうか。本記事では英語論文の役割について解説しています。
6月5日


海外研究者は「完成前」に発信する~日本と海外で違う学術コミュニケーションの感覚
日本と海外では学術コミュニケーションの感覚が異なっています。本記事では、その違いの具体例や発信のタイミングを戦略的に考える必要があることについて解説しています。
6月2日


インパクトファクターとは何か、そしてどこまで信用できるのか~研究者が知っておきたいIFの役割と限界
IFとは何か。なぜここまで影響力を持つのか。そして、どこまで信用できるのか。この記事では、IFの基本から限界まで、研究現場の実態を踏まえて整理します。
5月28日


日本の研究者のための英語論文の伝え方⑧Response to Reviewersで失敗するパターン
本記事では、Response to Reviewersで失敗するパターンを具体的にまとめています。査読者との対話文書であるととらえることが重要です。
5月27日




日本の研究者のための英語論文の伝え方⑥デスクリジェクトとEditorコメントの読み方
この記事ではデスクリジェクトとは何か、Editorコメントをどう読むか、そして次にどう動くかを説明します。
5月21日




オープンアクセスを牽引して30年~MDPI CEOに聞く、MDPIのこれまでとこれから
2026年、MDPIは学術出版社として30周年を迎えます。これを記念し、CEOのStefan Tochevに、25周年から30周年までの歩み、オープンアクセス出版の変化、そして今後の展望について話を聞きました。
5月19日
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