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図書館総合展2026、何を見る?~個人的な注目ポイント
今回は、10月20日~22日の3日間開催される「第28回図書館総合展2026」について、学術出版や研究支援に関わる立場から気になっている企画をいくつか紹介してみたいと思います。
3 日前


研究者は英語で論文を書き続ける必要があるのか?―AIが拓く多言語学術出版の可能性
研究者は今後も英語で論文を書き続ける必要があるのでしょうか。AI翻訳の進歩によって、母語で論文を書き、世界中の研究者がそれぞれの言語で読む未来が現実味を帯びています。本記事では、多言語学術出版の可能性と、翻訳精度や言語間格差などの課題を考えます。
4 日前


MDPIの学術出版ワークショップ(APW):よくある質問にお答えします
MDPIは、オープンアクセス出版の推進に向けた取り組みの一環として、学術出版ワークショップ(APW)を開催しています。本記事では、APWの運営について紹介し、よくある質問に答えます。
10月6日


世界の学協会・小規模出版社は、なぜJAMSを選ぶのか?~ジャーナル運営管理システムのご案内~
MDPIが提供するジャーナル運営管理システム「JAMS」が世界の学協会・小規模出版社から選ばれる理由について解説しています。
10月5日


いまさら聞けない学術出版用語:ISSNとは? DOIやISBNと何が違うのか
今回は、ISSNが何を識別しているのか、DOIやISBNとはどう違うのか、なぜ同じジャーナルに複数のISSNが存在することがあるのかなど、ISSNの基本を解説します。
10月2日




いまさら聞けない学術出版用語:JaLCとは?Crossrefとの違いと、日本のDOI登録機関の役割
JaLC(Japan Link Center)とは、日本の学術情報にDOIを登録し、メタデータを国内外へ流通させるDOI登録機関です。Crossrefとの違いや、JaLC DOI・Crossref DOI・DataCite DOIの関係を解説します。
9月25日


IOAP参加で大学・研究機関に必要なことは?―OA出版支援の実務まとめ
MDPIのAPC割引「IOAP」に参加した場合、大学・研究機関に必要な実務にはどういうものがあるのでしょうか?本記事では何を準備する必要があり、何をする必要がないのかをご案内しています。
9月24日


MDPI Japanの舞台裏:社員Q&A(2)カンファレンス担当者
MDPI Japanの中の人は、何を考えているのか?社員に質問をぶつけてみました。第2弾の回答者はカンファレンス担当です。
9月18日


CCライセンスはAI利用をどこまでコントロールできるのか――Creative Commonsの新ガイダンスを日本の文脈で読む
Creative Commonsが2026年9月、AI時代のCCライセンスについての新しいガイダンスを公開しました。示されているのは、制限を強めてもAI利用を止められるとは限らず、人間による再利用のほうを先に狭めてしまう可能性がある、という指摘です。ライセンスを選ぶ立場から、日本の著作権法の状況もふまえて整理します。
9月17日


いまさら聞けない学術出版用語:Crossrefとは?DOIの裏側で何をしているのか
Crossrefとは、出版社や学協会などからDOIと研究成果のメタデータを受け取り、共有する非営利の学術情報基盤です。DOIとの違いや、引用・ORCID・RORなどの情報がどうつながるのかを解説します。
9月16日


その論文、そのまま投稿して大丈夫? 編集者が確認する12項目
本記事では、論文を投稿する際に必要となるものを、補足資料や、著者が申告すべき事項(著者貢献、研究資金、利益相反など)も含めて順に説明します。
9月15日


Peer Review Week 2026「査読キャパシティ:量、速度、質」
Peer Review Week 2026のテーマは「査読キャパシティ:量、速度、質」。MDPIが査読者との協働で掲げる3つの約束と、査読者・著者調査の最新結果を紹介します。
9月14日


日本の大学名はROR IDに変換できるか:2つのAPIを30件で試してみた
過去記事で紹介したMDPIのROR Entity Search APIを、日本の機関名30件で実際に試しました。あわせてROR公式APIにも同じ30件を投げ、結果を比較しています。
9月11日


いまさら聞けない学術出版用語:PIDとは?
PID(Persistent Identifier)とは、研究成果、人、組織などを継続して識別するための識別子の総称です。DOI・ORCID・RORの共通点と、PID同士をつなぐ意味を解説します。
9月9日


機関名の表記揺れを解消するAPIをMDPIが公開:大学図書館での活用も
MDPIは表記揺れのある所属情報を標準化されたROR IDに変換する「ROR Entity Search API」を開発。本記事では、開発の背景と活用例を紹介します。
9月8日




いまさら聞けない学術出版用語:RORとは? 大学名があるのになぜ機関IDが必要なのか
ROR(Research Organization Registry)は、大学や研究機関などを一意に識別するための永続的識別子です。機関名の表記揺れにRORがどう役立つのか、DOI・ORCIDとの関係も含めて解説します。
9月3日


「知識のコスト」を誰が支えるのか:International Open Access Week 2026と日本の即時OA
2026年のInternational Open Access Weekのテーマは「知識のコスト」です。日本の即時OA方針とJUSTICEの最新資料を手がかりに、購読料やAPC、人的負担を含め、知識を生み出し、共有し、維持するコストを誰が負担し、誰が利益を得るのかを考えます。
9月2日


研究セキュリティとは? 国際共同研究の開放性と安全保障をどう両立するか
研究セキュリティとは何を意味し、従来の研究インテグリティや安全保障貿易管理とは何が違うのでしょうか。一次資料をもとに整理します。
9月1日
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