top of page
Choose region and language
Select another country or region to use content specific to your location or visit the global website


日本の大学名はROR IDに変換できるか:2つのAPIを30件で試してみた
過去記事で紹介したMDPIのROR Entity Search APIを、日本の機関名30件で実際に試しました。あわせてROR公式APIにも同じ30件を投げ、結果を比較しています。
3 日前


【Entropy Special Issue】数学と量子情報科学の新たな可能性へ【論文募集中】 |2027年3月1日締切
量子情報科学のさらなる発展には、これからどのような数学が必要とされるのでしょうか。Entropy誌では、量子Shannon情報理論の数学的基盤とその発展をテーマとするSpecial Issueへの投稿を募集中です。Guest Editorの廣田修先生に、企画の背景や数学が果たしてきた役割、次世代の研究へとつなげたいという思いをご寄稿いただきました。
4 日前


いまさら聞けない学術出版用語:PIDとは?
PID(Persistent Identifier)とは、研究成果、人、組織などを継続して識別するための識別子の総称です。DOI・ORCID・RORの共通点と、PID同士をつなぐ意味を解説します。
5 日前


機関名の表記揺れを解消するAPIをMDPIが公開:大学図書館での活用も
MDPIは表記揺れのある所属情報を標準化されたROR IDに変換する「ROR Entity Search API」を開発。本記事では、開発の背景と活用例を紹介します。
6 日前




いまさら聞けない学術出版用語:RORとは? 大学名があるのになぜ機関IDが必要なのか
ROR(Research Organization Registry)は、大学や研究機関などを一意に識別するための永続的識別子です。機関名の表記揺れにRORがどう役立つのか、DOI・ORCIDとの関係も含めて解説します。
9月3日


「知識のコスト」を誰が支えるのか:International Open Access Week 2026と日本の即時OA
2026年のInternational Open Access Weekのテーマは「知識のコスト」です。日本の即時OA方針とJUSTICEの最新資料を手がかりに、購読料やAPC、人的負担を含め、知識を生み出し、共有し、維持するコストを誰が負担し、誰が利益を得るのかを考えます。
9月2日


研究セキュリティとは? 国際共同研究の開放性と安全保障をどう両立するか
研究セキュリティとは何を意味し、従来の研究インテグリティや安全保障貿易管理とは何が違うのでしょうか。一次資料をもとに整理します。
9月1日


いまさら聞けない学術出版用語:ORCIDとは? researchmapと何が違うのか
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)は、研究活動に関わる個人を一意に識別するための、無料で利用できる永続的識別子(PID)です。
8月31日






いまさら聞けない学術出版用語:DOIとは? URLと何が違うのか
DOI(Digital Object Identifier)は、論文や研究データなどを継続的に識別するための識別子です。URLがWeb上の「現在の場所」を示すのに対し、DOIは「対象そのもの」を識別し、所在が変わっても同じDOIからたどれるよう運用されています。
8月25日


インタビュー:東京大学・鴨頭 輝先生(Audiology Research誌優秀査読者賞)
Audiology Research誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、東京大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科の鴨頭 輝先生にお話を伺いました。
8月24日


Horizon Europeのオープンアクセス要件とは?日本の研究者が知っておきたい研究成果公開のルール
本記事では、Horizon Europeの制度全体や応募方法ではなく、研究成果を発表・公開するときに研究者や大学の研究支援担当者が知っておきたいポイントを、日本の即時OA方針との違いも含めて解説します。
8月21日


MDPI Japanの研究者向けガイド記事40本をテーマ別に読む
MDPI Japanがこれまで公開してきた研究者向け記事4シリーズ合計40本をまとめました。「いま何をしたいか」から探せる形となっています。
8月20日


インタビュー:日本大学・小菅 康弘先生(Cells誌優秀査読者賞)
Cells誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、日本大学薬学部薬理学研究室の小菅 康弘先生にお話を伺いました。
8月19日


研究者のための研究発信ガイド⑩届けるのではなく、届く状態を作る
研究発信は、できるだけ多くの人に知らせることだけを意味するものではありません。研究を必要とする人が見つけ、自分に関係する研究かを判断し、原典へ進み、必要なら利用できる状態を作ることも含まれます。
8月18日




『科学技術指標2026』をどう読むか―データから見る日本の研究の現在地
科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が2026年8月に公表した「科学技術指標2026」の中から、研究活動や学術出版と特に関係の深いデータを取り上げます。
8月14日


インタビュー:城西大学・加藤恵一先生(Magnetochemistry誌優秀査読者賞)
Magnetochemistry誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、城西大学大学院理学研究科 物質科学専攻 錯体物性化学研究室の加藤恵一先生にお話を伺いました。
8月13日
bottom of page
