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「MDPI Japan Summit 2026」を開催

  • 7月8日
  • 読了時間: 2分

2026年6月26日、MDPI Japanは「MDPI Japan Summit 2026」を赤坂にて開催しました。


本イベントは、2025年11月に浅草で開催した少人数での「編集委員会議2025」に続くもので、MDPIジャーナルのEditor-in-Chief(EiC)およびSection Editor-in-Chief(SEiC)の先生方にお集まりいただき、編集活動や学術出版をめぐる課題について意見交換を行う会です。



今回は、オンラインでご参加いただいた先生方も含め、総勢23名の先生方にご参加いただきました。MDPIからは、東京オフィスのスタッフに加え、スイス本社よりSenior Executive Advisor(前Head of Publishing)のPeter Roth、APACよりManaging Director(Asia)のCaleb Sniderが参加しました。



当日は、MDPIのオープンアクセスに対する姿勢や取り組み、実績データなどをお伝えすると同時に、編集プロセスやサービスをどのように改善していけるか、またAI時代における学術コミュニケーションのあり方などについても、活発な議論が行われました。



今後の改善につながる、具体的かつ建設的なご意見を多くいただけ、有意義な会となりました。いただいたご意見は本社とも共有し改善につなげてまいります。


全体での議論のほか、各テーブルでも積極的な意見交換が行われ、「またぜひこのような会を設けてほしい」、「他のテーブルの先生方とも議論を深めたかった」というご感想もいただいており、さらなる対面イベントの開催も検討を進めていくこととなりました。


ご参加いただいた先生方に、心より御礼申し上げます。今回日程のご都合でご参加が難しかった先生方もぜひ次の機会にご参加をご検討ください。



MDPI東京オフィスでは、今後も日本の研究コミュニティとの対話の機会を大切にしてまいります。

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