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MDPIの学術出版ワークショップ(APW):よくある質問にお答えします
MDPIは、オープンアクセス出版の推進に向けた取り組みの一環として、学術出版ワークショップ(APW)を開催しています。本記事では、APWの運営について紹介し、よくある質問に答えます。
10月6日


世界の学協会・小規模出版社は、なぜJAMSを選ぶのか?~ジャーナル運営管理システムのご案内~
MDPIが提供するジャーナル運営管理システム「JAMS」が世界の学協会・小規模出版社から選ばれる理由について解説しています。
10月5日


いまさら聞けない学術出版用語:ISSNとは? DOIやISBNと何が違うのか
今回は、ISSNが何を識別しているのか、DOIやISBNとはどう違うのか、なぜ同じジャーナルに複数のISSNが存在することがあるのかなど、ISSNの基本を解説します。
10月2日


三上浩司教授が「Phycology」のセクション編集長に就任
宮城大学の三上浩司教授が、MDPIのジャーナル「Phycology」のセクション編集長に就任されました。本記事では、先生に、本誌の展望、研究分野、オープンアクセス出版についての見解を伺っています。
10月1日


Constanze Schelhorn博士、MDPIのチーフ・パブリッシング・オフィサーに就任
MDPIは、Constanze Schelhorn博士をチーフ・パブリッシング・オフィサー(CPO、出版部門の最高責任者)に任命したことを発表しました。
9月30日




いまさら聞けない学術出版用語:JaLCとは?Crossrefとの違いと、日本のDOI登録機関の役割
JaLC(Japan Link Center)とは、日本の学術情報にDOIを登録し、メタデータを国内外へ流通させるDOI登録機関です。Crossrefとの違いや、JaLC DOI・Crossref DOI・DataCite DOIの関係を解説します。
9月25日


IOAP参加で大学・研究機関に必要なことは?―OA出版支援の実務まとめ
MDPIのAPC割引「IOAP」に参加した場合、大学・研究機関に必要な実務にはどういうものがあるのでしょうか?本記事では何を準備する必要があり、何をする必要がないのかをご案内しています。
9月24日


MDPI Japanの舞台裏:社員Q&A(2)カンファレンス担当者
MDPI Japanの中の人は、何を考えているのか?社員に質問をぶつけてみました。第2弾の回答者はカンファレンス担当です。
9月18日


CCライセンスはAI利用をどこまでコントロールできるのか――Creative Commonsの新ガイダンスを日本の文脈で読む
Creative Commonsが2026年9月、AI時代のCCライセンスについての新しいガイダンスを公開しました。示されているのは、制限を強めてもAI利用を止められるとは限らず、人間による再利用のほうを先に狭めてしまう可能性がある、という指摘です。ライセンスを選ぶ立場から、日本の著作権法の状況もふまえて整理します。
9月17日


いまさら聞けない学術出版用語:Crossrefとは?DOIの裏側で何をしているのか
Crossrefとは、出版社や学協会などからDOIと研究成果のメタデータを受け取り、共有する非営利の学術情報基盤です。DOIとの違いや、引用・ORCID・RORなどの情報がどうつながるのかを解説します。
9月16日


その論文、そのまま投稿して大丈夫? 編集者が確認する12項目
本記事では、論文を投稿する際に必要となるものを、補足資料や、著者が申告すべき事項(著者貢献、研究資金、利益相反など)も含めて順に説明します。
9月15日


Peer Review Week 2026「査読キャパシティ:量、速度、質」
Peer Review Week 2026のテーマは「査読キャパシティ:量、速度、質」。MDPIが査読者との協働で掲げる3つの約束と、査読者・著者調査の最新結果を紹介します。
9月14日


日本の大学名はROR IDに変換できるか:2つのAPIを30件で試してみた
過去記事で紹介したMDPIのROR Entity Search APIを、日本の機関名30件で実際に試しました。あわせてROR公式APIにも同じ30件を投げ、結果を比較しています。
9月11日


【Entropy Special Issue】数学と量子情報科学の新たな可能性へ【論文募集中】 |2027年3月1日締切
量子情報科学のさらなる発展には、これからどのような数学が必要とされるのでしょうか。Entropy誌では、量子Shannon情報理論の数学的基盤とその発展をテーマとするSpecial Issueへの投稿を募集中です。Guest Editorの廣田修先生に、企画の背景や数学が果たしてきた役割、次世代の研究へとつなげたいという思いをご寄稿いただきました。
9月10日


いまさら聞けない学術出版用語:PIDとは?
PID(Persistent Identifier)とは、研究成果、人、組織などを継続して識別するための識別子の総称です。DOI・ORCID・RORの共通点と、PID同士をつなぐ意味を解説します。
9月9日


機関名の表記揺れを解消するAPIをMDPIが公開:大学図書館での活用も
MDPIは表記揺れのある所属情報を標準化されたROR IDに変換する「ROR Entity Search API」を開発。本記事では、開発の背景と活用例を紹介します。
9月8日




いまさら聞けない学術出版用語:RORとは? 大学名があるのになぜ機関IDが必要なのか
ROR(Research Organization Registry)は、大学や研究機関などを一意に識別するための永続的識別子です。機関名の表記揺れにRORがどう役立つのか、DOI・ORCIDとの関係も含めて解説します。
9月3日


「知識のコスト」を誰が支えるのか:International Open Access Week 2026と日本の即時OA
2026年のInternational Open Access Weekのテーマは「知識のコスト」です。日本の即時OA方針とJUSTICEの最新資料を手がかりに、購読料やAPC、人的負担を含め、知識を生み出し、共有し、維持するコストを誰が負担し、誰が利益を得るのかを考えます。
9月2日
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