top of page

MDPI Japanの舞台裏:社員Q&A(2)カンファレンス担当者

2 日前
読了時間: 4分



MDPI Japanで働く私たちは、日々、研究者の皆様からのご相談や投稿に関するお問い合わせ、大学図書館の方々との打ち合わせなどを通じて、学術出版の現場に関わっています。その一方で、「MDPIって実際どうなの?」「中の人は何を考えているの?」という声をいただくことも少なくありません。


そこで、社員に質問をぶつけてみました。今回はカンファレンスチームに入社したての新人Iが回答しています。


Q1. まず、簡単に自己紹介をお願いします。これまでどのようなことを学んだり、経験したりしてきましたか?


2026年にMarketing Assistantとして入社しました。入社前は大学院で言語×心理・認知系の研究をしていました。

Q2.MDPI Japanに入社しようと思ったきっかけは何でしたか?


就職活動中に、学術出版という業界を知り、関心を持ちました。

学術や研究への強い関心があったため、様々な分野の学術集会に出席して研究者の方とお話ができるMDPIに興味を持ちました。

Q3. 入社前、MDPIや学術出版社にどのようなイメージを持っていましたか?


学術出版社ということで、堅そうなお仕事だね、と友人に言われることはありました。

Q4. 実際に入社してみて、「思っていたのと違った」と感じたことはありますか?


入社してみると、職場の人間関係は全く堅いものではなく、フレンドリーで話しやすい方が多いので、安心しました。

Q5. 現在所属しているカンファレンスチームでは、どのような仕事を担当する予定ですか?


学術集会に参加して、MDPIのジャーナルのプロモーションをしたり、研究者の方とお話をして、MDPIのサービスについてのフィードバックをいただいたりする予定だと伺っております。

Q6. カンファレンス業務について、入社して初めて知ったことや意外だったことはありますか?


カンファレンス業務では、研究者の方とのコミュニケーションだけでなく、ブース出展までに綿密な準備が必要で、各ジャーナルとのコーディネーションなど、社内外でのコミュニケーションが欠かせないということは入社後初めて知りました。

Q7. これから実際に学術集会に参加するにあたって、楽しみにしていることや、少し不安に感じていることはありますか?


これまで関わったことがない分野の研究者の方とお話しできることをとても楽しみにしています。どのようにMDPIのジャーナルやサービスの良さを研究者の方にお伝えできるか、というのはまだ経験が浅いので少し不安な部分もありますが、カンファレンスチームの皆さんをよく見ながら学んでいければと思っています。

Q8. 研究者と直接話す仕事について、どのように感じていますか?


MDPIと関わりのある研究者の方から直接ジャーナルやサービスについてフィードバックをいただくことができるというのは、サービス改善のためにもとても重要だと感じているので、そのような機会をいただけるのは大変ありがたいと感じております。

Q9. 入社してから、学術出版やオープンアクセスについて新しく知ったことはありますか?


既存のジャーナル購読料を段階的に論文掲載料(APC)に切り替える転換契約、オープンアクセス出版の出版モデルの種類、APCに関して研究者の方からよくいただくお声など、オープンアクセス推進の動きに対して、出版社や大学などの研究機関、研究者のそれぞれがどのように対応しているのかについて新しく知りました。

Q10. MDPI Japanのオフィスやチームについて、入社後に感じたことを教えてください。


仕事では臨機応変に対応することが求められるのをチームの皆さんを見ていると感じます。オフィスの皆さんはお話ししやすい方が多いという印象です。

Q11. これからカンファレンスチームでやってみたい仕事や、参加してみたい学会はありますか?


私のバックグラウンドが言語学なので、言語学系の学術集会や、認知科学や心理学系の学術集会にも参加してみたいです。

Q12. 最後に、これからMDPI Japanでどんなことを学んでいきたいですか?


研究者の方との接し方、チームでの仕事の進め方、学術集会でのプロモーション活動のやり方について学んでいきたいです。



現在、MDPI Japanでは、学術出版を通じて日本の研究者を支援する仲間を募集しています。募集要項はこちら





bottom of page