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いまさら聞けない学術出版用語:Crossrefとは?DOIの裏側で何をしているのか
Crossrefとは、出版社や学協会などからDOIと研究成果のメタデータを受け取り、共有する非営利の学術情報基盤です。DOIとの違いや、引用・ORCID・RORなどの情報がどうつながるのかを解説します。
9月16日


いまさら聞けない学術出版用語:RORとは? 大学名があるのになぜ機関IDが必要なのか
ROR(Research Organization Registry)は、大学や研究機関などを一意に識別するための永続的識別子です。機関名の表記揺れにRORがどう役立つのか、DOI・ORCIDとの関係も含めて解説します。
9月3日


いまさら聞けない学術出版用語:ORCIDとは? researchmapと何が違うのか
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)は、研究活動に関わる個人を一意に識別するための、無料で利用できる永続的識別子(PID)です。
8月31日


いまさら聞けない学術出版用語:DOIとは? URLと何が違うのか
DOI(Digital Object Identifier)は、論文や研究データなどを継続的に識別するための識別子です。URLがWeb上の「現在の場所」を示すのに対し、DOIは「対象そのもの」を識別し、所在が変わっても同じDOIからたどれるよう運用されています。
8月25日


研究者のための研究発信ガイド⑩届けるのではなく、届く状態を作る
研究発信は、できるだけ多くの人に知らせることだけを意味するものではありません。研究を必要とする人が見つけ、自分に関係する研究かを判断し、原典へ進み、必要なら利用できる状態を作ることも含まれます。
8月18日




インタビュー:城西大学・加藤恵一先生(Magnetochemistry誌優秀査読者賞)
Magnetochemistry誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、城西大学大学院理学研究科 物質科学専攻 錯体物性化学研究室の加藤恵一先生にお話を伺いました。
8月13日


研究者のための研究発信ガイド⑧引用されるとき、研究の何が使われているのか
本記事では、引用が果たす役割、正確に引用できる状態の作り方、そして引用数からわかること・わからないことについてご案内します。
8月12日


研究者のための研究発信ガイド⑦研究成果はいつプレスリリースするべきか
本記事では、研究成果をプレスリリースにするかどうかの判断から、広報担当者へ相談する時期、エンバーゴの確認、原稿と図版の点検、公開後の取材対応までを取り上げます。
8月10日


J-STAGE全文XML義務化とは?学協会が知っておきたいJATS XMLの基礎知識
本記事では、J-STAGEの全文XML登載必須化によって何が変わるのかを整理するとともに、その中心となるJATS XMLについて基礎から解説します。
8月6日


インタビュー:高エネルギー加速器研究機構・諏訪田 剛先生(Instruments誌優秀査読者賞)
Instruments誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、高エネルギー加速器研究機構(KEK)加速器研究施設(2026年7月~関西光量子科学研究所 量子応用光学研究部)の諏訪田剛先生にお話を伺いました。
8月5日


インタビュー:中江病院・中路幸之助先生(Diagnostics誌優秀査読者賞)
Diagnostics誌にて2025年度の優秀査読者賞を受賞された、医療法人愛晋会 中江病院 内視鏡治療センターの中路幸之助先生にお話を伺いました。
8月4日


研究者のための研究発信ガイド⑥研究成果をオンラインでどう届けるのか~ X・LinkedIn・ResearchGateの使い分け
論文公開後、XやLinkedInで知らせようと思っても、何を書けばよいのか、どのサービスを使えばよいのか迷うことがありませんか?本記事では、X・LinkedIn・ResearchGateの使い分け方について説明します。
7月30日


若手研究者が編集の現場に加わるとき ~ MDPIの早期キャリア編集委員(ECEBM)という経験
本記事では、MDPIジャーナルの早期キャリア編集委員(ECEBM)についてご紹介しています。
7月29日


「MDPI Japan Summit 2026」を開催
2026年6月26日、MDPI Japanは「MDPI Japan Summit 2026」を赤坂にて開催しました。その様子をお伝えします。
7月8日


研究者のための研究発信ガイド④学会発表という一度きりの出会いは研究発信に何を残すのか
「消える出会い」である学会発表ですが、研究成果や研究者への継続的な関心へと変わることで、研究発信が広がる可能性を秘めています。
7月7日


研究者のための研究発信ガイド③研究者プロフィールは研究成果をどう支えているのか
読者が最初に接するのは研究全体ではなく、一本の論文や短い研究紹介であることが多くなるなか、研究者プロフィールの重要性も増しています。
7月2日


タイのプリンス・オブ・ソンクラー大学でMDPI学術出版ワークショップを開催(2026年6月12日)
2026年6月12日、MDPIはプリンス・オブ・ソンクラー大学プーケット・キャンパスと協力し、学術出版と研究発信をテーマとするワークショップを開催しました。
7月1日


研究者のための研究発信ガイド②「学術的な文章」と「短く伝える文章」は何が違うのか
「学術的な文章」と「短く伝える文章」は何が違うのか、どのように伝えれば研究に関心を持ってもらえるのかについて解説します。
6月23日


研究者のための研究発信ガイド①なぜ良い研究でも論文が読まれないのか
研究者のための研究発信ガイドシリーズでは研究成果を必要とする人に届けるための考え方と実践を取り上げていきます。第1回ではなぜ良い研究でも論文が読まれないのかについて解説しています。
6月17日
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