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IOAP参加で大学・研究機関に必要なことは?―OA出版支援の実務まとめ
MDPIのAPC割引「IOAP」に参加した場合、大学・研究機関に必要な実務にはどういうものがあるのでしょうか?本記事では何を準備する必要があり、何をする必要がないのかをご案内しています。
5 日前


CCライセンスはAI利用をどこまでコントロールできるのか――Creative Commonsの新ガイダンスを日本の文脈で読む
Creative Commonsが2026年9月、AI時代のCCライセンスについての新しいガイダンスを公開しました。示されているのは、制限を強めてもAI利用を止められるとは限らず、人間による再利用のほうを先に狭めてしまう可能性がある、という指摘です。ライセンスを選ぶ立場から、日本の著作権法の状況もふまえて整理します。
9月17日


「知識のコスト」を誰が支えるのか:International Open Access Week 2026と日本の即時OA
2026年のInternational Open Access Weekのテーマは「知識のコスト」です。日本の即時OA方針とJUSTICEの最新資料を手がかりに、購読料やAPC、人的負担を含め、知識を生み出し、共有し、維持するコストを誰が負担し、誰が利益を得るのかを考えます。
9月2日


Horizon Europeのオープンアクセス要件とは?日本の研究者が知っておきたい研究成果公開のルール
本記事では、Horizon Europeの制度全体や応募方法ではなく、研究成果を発表・公開するときに研究者や大学の研究支援担当者が知っておきたいポイントを、日本の即時OA方針との違いも含めて解説します。
8月21日




研究者・研究支援担当者のためのジャーナル確認ガイド~査読、収載、指標、オープンアクセスモデルをどう見るか
本記事では、研究者が投稿先を選ぶとき、また図書館員、研究支援担当者、URAなどが出版支援制度を検討するときに確認したい観点をまとめています。
6月29日


オープンアクセスをめぐる現実②:制度だけでは動かない大学組織
「透明性」や「公開」を理念として掲げるオープンサイエンスの背後で、実際には非常に人間的で、組織的で、暗黙知的な判断が行われており、評判と実態が一致していません。
5月18日




2026年以降、研究者に何が求められるのか― 第7期科学技術・イノベーション基本計画と論文発表への影響
第7期科学技術・イノベーション基本計画が研究者の論文発表にどのような影響があるかについてまとめました。
4月16日




医療 VR で拓く手術現場の未来―杉本真樹先生インタビュー
VR医療研究の第一人者である杉本真樹先生に、特集号企画の狙いをはじめ、これまでの研究の歩み、現在の潮流、そして未来への展望について伺いました。
4月6日


日本国内の機関オープンアクセスプログラム(IOAP)登録機関数が50大学・研究機関に到達
大学・研究機関向けの論文掲載料(APC)割引プログラム「機関オープンアクセスプログラム(Institutional Open Access Program:IOAP)」において、日本国内の登録機関数が2026年4月1日時点で50大学・研究機関に達しました。
4月1日


MDPI掲載論文の著作権とクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
MDPI Japanへのお問い合わせで特に多い「MDPIジャーナル掲載論文の著作権」と「クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス」について整理します。
2月24日




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