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10月の学会出展予定
【ブース出展】 第27回図書館総合展2025 https://www.libraryfair.jp/ 日時:2025/10/22(水)~24(金) 会場:パシフィコ横浜(みなとみらい駅から徒歩5分) ブース番号:ホールC No.26 第84回日本公衆衛生学会総会 https://plaza.umin.ac.jp/~jsph84/index.html 日時:2025/10/29(水)~31(金) 会場:GRANSHIP 静岡県コンベンションアーツセンター(JR東静岡駅から徒歩5分) ブース番号:1F大ホール・海 企業24 上記ご参加のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
2025年10月17日


開かれたデータと発表の場が研究を支える(鴨川仁先生インタビュー・後編)
長年にわたり地震などの災害予測研究に携わり、MDPIのジャーナルにも複数の論文を発表されている静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門(NaDiR)の鴨川仁特任教授に、「地震を予測する」という挑戦の現在地についてお話を伺いました(後編)。
2025年10月10日


地震予測の現在地─前兆を捉えることは可能か(鴨川仁先生インタビュー・前編)
長年にわたり地震などの災害予測研究に携わり、MDPIのジャーナルにも複数の論文を発表されている静岡県立大学グローバル地域センター自然災害研究部門(NaDiR)の鴨川仁特任教授に、「地震を予測する」という挑戦の現在地についてお話を伺いました(前編)。
2025年10月9日


クロスリアリティとAIが切り拓く新しい医療のかたち─長谷井嬢先生インタビュー・後編
クロスリアリティや生成AIチャットボットなどの先端技術を駆使し、孤独を癒すための新しいピアサポートのかたちを探求している長谷井嬢先生(岡山大学学術研究院・教授)にお話を伺いました(後編)。
2025年9月19日


クロスリアリティとAIが切り拓く新しい医療のかたち─長谷井嬢先生インタビュー・前編
クロスリアリティや生成AIチャットボットなどの先端技術を駆使し、孤独を癒すための新しいピアサポートのかたちを探求している長谷井嬢先生(岡山大学学術研究院・教授)にお話を伺いました(前編)。
2025年9月18日


【MDPI研究者訪問】熊本大学 戸田知得先生
戸田知得先生(写真中央)と一緒に。生化学若い研究者の会 石本太我氏(写真右)、弊社山本(左) MDPIJapanはこの夏、研究者訪企画を立ち上げました。社内に発足した新規プロジェクトで、研究者の先生方のもとへ直接お邪魔し、研究内容や現場のリアルなお話を伺おうというものです。 海外に本部を置くMDPIでは、日本の研究者の環境や考えを知る機会が限られています。そこでMDPI Japanのスタッフが全国の研究室を訪ね、先生方の生の声を編集部に届けるとともに、その魅力的な研究を記事として紹介するプロジェクトを立ち上げました。 「日本の先生方に直接お会いして意見を伺い、編集部にフィードバックし、もっといろんな方に研究者のリアルをお届けしたい」という思いから生まれたこのプロジェクト。今回は2025年8月29日(金)~8月31日(日)に開催された 生命科学 夏の学校 でのポスター発表と連動し、 熊本大学医学部大学院生命科学研究部の戸田知得先生 を訪問しました。 夏の日差しが照りつける熊本大学へ到着。国の重要文化財でもある旧第五高等学校本館(五高記念館)を横目に
2025年8月26日


デジタル時代の新しい生活習慣病・ゲーム依存がもたらす社会的リスク─今高城治先生インタビュー【後編】
MDPIのジャーナル Journal of Clinical Medicine (JCM) に掲載された二つのレビュー論文の筆頭著者であり、小児神経科医の立場から「インターネットゲーム障害」問題に取り組まれている今高城治先生(獨協医科大学小児科学教授)にお話を伺いました(後編)。
2025年8月22日


デジタル時代の新しい生活習慣病・ゲーム依存がもたらす社会的リスク─今高城治先生インタビュー【前編】
MDPIのジャーナル Journal of Clinical Medicine (JCM) に掲載された二つのレビュー論文の筆頭著者であり、小児神経科医の立場から「インターネットゲーム障害」問題に取り組まれている今高城治先生(獨協医科大学小児科学教授)にお話を伺いました。
2025年8月21日


2024年の年間実績レポートを公開しました
つながりを築き、科学を推進する MDPIは、学術コミュニケーションにおける効率性、透明性、卓越性を推進する役割を強調した「2024年 年間実績レポート」を発表しました。私たちは、効率的で質の高い出版体験の提供に注力し、グローバル規模でオープンアクセス学術出版の発展に引き続き取り組んでいます。 拡大の年、そしてオープンアクセスへの継続的な取り組み · 査読済みのオープンアクセス論文を23万8,000本公開し、2,500万回以上の論文ダウンロードを記録 · 韓国ソウルに新オフィスを開設し、グローバルな展開を強化 · 全世界21拠点でスタッフ数6,650人に拡大 · 研究倫理チームを3倍に拡充し、STMのIntegrity HubおよびUnited2Actに加盟 · ドイツのZB MEDとの画期的な契約を含む、900を超える機関との連携を強化 · Web of Scienceで評価されたMDPIジャーナルの90%以上が受理され、2025年には約300誌がインパクトファクターを取得予定 · 投稿著者の95%が「非常に良い」または「良い」と評価し、著者満足
2025年6月20日


日本支社へのお問い合わせについて
日本支社ではコロナ明けに伴い、外出勤務が増えております。ご不便をおかけいたしますが、電話ではなく、メールにてご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。なお、弊社からの返信が迷惑フォルダに自動的に振り分けられる事象が確認されております。お問い合わせいただいた内容に返信...
2025年6月20日


第5回 International Symposium on Frontiers in Molecular Science (ISFMS 2025) 開催のお知らせ
第5回 International Symposium on Frontiers in Molecular Science (ISFMS 2025) - Molecular Regulatory Mechanisms of Biological Function and...
2025年6月20日




学協会事務局向けサービスのご紹介
学協会を対象とした完全無料の論文掲載料(APC)割引プログラムです。MDPIジャーナルの1~3誌を「協力誌」としてご登録いただくと、会員の皆さまはAPC割引をご利用いただけます。
2025年6月20日


大学・機関向けサービスのご紹介
Institutional Open Access Program (IOAP:機関オープンアクセスプログラム)は、大学・研究機関様を対象とした割引プログラムです。IOAP参加機関にご所属の研究者の方は、 論文掲載料(APC)の割引と英文校正サービス利用料の15%割引をご利用いただけます。これまでに国内外900以上の大学・機関様にご登録いただいております。日本政府によるオープンアクセス推進に伴い、更なる需要を考慮し、各プランを提供しております。貴学のご要望に沿えるプランがございますと幸いです。 著者様払い 著者様に直接APCを請求するプラン。APC10%割引が適用されます。査読割引等の他の割引との併用も可能です。 定額払い 機関様に"定額"をご負担いただくプラン。ご所属責任著者様が弊誌にご投稿いただいた論文のAPCは投稿先、投稿数に制限なく免除されます。"定額"は過去のご投稿実績をもとに、割引価格でご提案させていただきます。ご関心をお寄せいただけましたら、お見積りをお送りいたしますのでお気軽にご連絡ください。 ご関心をお寄せいただきま
2025年6月20日


ジャーナルと投稿について
MDPIは、幅広い学術領域においてオープンアクセスジャーナルを出版しています。投稿はオンライン論文管理プラットフォームSuSy(Submission System:スージー)にてお願いいたします。
2025年6月20日


オープンサイエンス時代の論文公開:オープンアクセスの全体像と今後
オープンアクセスジャーナルとは、世界中どこでも、誰でも、研究成果にアクセスできるようにインターネット上に無料公開された論文のことです。従来の購読型ジャーナルと異なり、世界中全ての人々へ科学情報を公開することで、より多くの知的革新を引き起こし、科学技術の発展に貢献することを目的としています。 オープンアクセスとは オープンアクセスとは、インターネット上に無料公開することで誰もが制限なく自由に閲覧・利用できる仕組みのことです。学術論文・科学情報に対してこの考え方が広まったのは、2001年に開かれたBudapest Open Access Initiative(BOAI)を中心とする一連のオープンアクセス化の運動に由来しています。さらに論文購読料を読者に課す従来型の出版社の相次ぐ購読料の値上げも相まって、今日までその規模は拡大し続けています(オープンアクセス学術誌要覧 DOAJ掲載のオープンアクセスジャーナルは2024年時点で20,000誌以上) オープンアクセスの形式 Budapest Open Access Initiativeでは、オープ
2025年6月19日


競争的研究費の即時OA要件に備える──MDPIジャーナルへの投稿メリットと活用法
はじめに:変わる学術出版の環境 2025年度以降交付される競争的研究費(科研費など)による論文は、学術雑誌に掲載された時点で即座に機関リポジトリ(IR)等へ登録し、誰でもアクセス可能にすることが政府方針で義務化されています。この政策転換は、日本の学術界における研究成果の公開方法を根本的に変える重要な変化です。 具体的には、学術雑誌に掲載された最終版(Version of Record: VoR)を、掲載後ただちに機関リポジトリ等へ登録する必要があります。これは研究者個人だけでなく、大学図書館や研究機関の情報管理部門にとっても新たな課題となっています。 出版社サイトで査読付き論文がオープンアクセスで掲載された場合でも(いわゆるゴールドロード)、IR登録そのものが免除されるわけではありません。それならば、ゴールドロードを選ぶのにどのようなメリットがあるのでしょうか? 本記事では、MDPIのジャーナルに投稿することで得られる実務上のメリットを整理し、研究代表者や大学図書館が即時公開義務をスムーズに達成するための具体的なポイントを解説します。 1.
2025年6月17日


インタビュー:パナヨティス・ヴァロツォス教授(アテネ大学名誉教授)
2024年のGeosciencesベストペーパー賞を受賞した、ナチュラルタイム解析における地震活動エントロピー変化を利用した大地震の発生時刻推定に関する論文の筆頭著者であるヴァロツォス教授にインタビューを行いました。
2025年5月30日


インタビュー:長崎大学・上田篤志先生(Molbank誌優秀査読者賞)
Molbank誌にて2024年度の優秀査読者賞を受賞された、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授・上田篤志先生にお話を伺いました。
2025年5月23日


インタビュー:ノーベル賞受賞者ヘーラルト・トホーフト教授
1999年にノーベル物理学賞を受賞したヘーラルト・トホーフト教授へのインタビューです。トホーフト教授は、MDPIのUniverse誌に論文「Quantum Clones Inside Black Holes」を投稿されています。
2025年5月12日
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