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デジタル時代の新しい生活習慣病・ゲーム依存がもたらす社会的リスク─今高城治先生インタビュー【後編】
MDPIのジャーナル Journal of Clinical Medicine (JCM) に掲載された二つのレビュー論文の筆頭著者であり、小児神経科医の立場から「インターネットゲーム障害」問題に取り組まれている今高城治先生(獨協医科大学小児科学教授)にお話を伺いました(後編)。
2025年8月22日


デジタル時代の新しい生活習慣病・ゲーム依存がもたらす社会的リスク─今高城治先生インタビュー【前編】
MDPIのジャーナル Journal of Clinical Medicine (JCM) に掲載された二つのレビュー論文の筆頭著者であり、小児神経科医の立場から「インターネットゲーム障害」問題に取り組まれている今高城治先生(獨協医科大学小児科学教授)にお話を伺いました。
2025年8月21日


2024年の年間実績レポートを公開しました
つながりを築き、科学を推進する MDPIは、学術コミュニケーションにおける効率性、透明性、卓越性を推進する役割を強調した「2024年 年間実績レポート」を発表しました。私たちは、効率的で質の高い出版体験の提供に注力し、グローバル規模でオープンアクセス学術出版の発展に引き続き取り組んでいます。 拡大の年、そしてオープンアクセスへの継続的な取り組み · 査読済みのオープンアクセス論文を23万8,000本公開し、2,500万回以上の論文ダウンロードを記録 · 韓国ソウルに新オフィスを開設し、グローバルな展開を強化 · 全世界21拠点でスタッフ数6,650人に拡大 · 研究倫理チームを3倍に拡充し、STMのIntegrity HubおよびUnited2Actに加盟 · ドイツのZB MEDとの画期的な契約を含む、900を超える機関との連携を強化 · Web of Scienceで評価されたMDPIジャーナルの90%以上が受理され、2025年には約300誌がインパクトファクターを取得予定 · 投稿著者の95%が「非常に良い」または「良い」と評価し、著者満足
2025年6月20日


日本支社へのお問い合わせについて
日本支社ではコロナ明けに伴い、外出勤務が増えております。ご不便をおかけいたしますが、電話ではなく、メールにてご連絡いただきますようよろしくお願い申し上げます。なお、弊社からの返信が迷惑フォルダに自動的に振り分けられる事象が確認されております。お問い合わせいただいた内容に返信...
2025年6月20日


第5回 International Symposium on Frontiers in Molecular Science (ISFMS 2025) 開催のお知らせ
第5回 International Symposium on Frontiers in Molecular Science (ISFMS 2025) - Molecular Regulatory Mechanisms of Biological Function and...
2025年6月20日




学協会事務局向けサービスのご紹介
学協会を対象とした完全無料の論文掲載料(APC)割引プログラムです。MDPIジャーナルの1~3誌を「協力誌」としてご登録いただくと、会員の皆さまはAPC割引をご利用いただけます。
2025年6月20日


大学・機関向けサービスのご紹介
Institutional Open Access Program (IOAP:機関オープンアクセスプログラム)は、大学・研究機関様を対象とした割引プログラムです。IOAP参加機関にご所属の研究者の方は、 論文掲載料(APC)の割引と英文校正サービス利用料の15%割引をご利用いただけます。これまでに国内外900以上の大学・機関様にご登録いただいております。日本政府によるオープンアクセス推進に伴い、更なる需要を考慮し、各プランを提供しております。貴学のご要望に沿えるプランがございますと幸いです。 著者様払い 著者様に直接APCを請求するプラン。APC10%割引が適用されます。査読割引等の他の割引との併用も可能です。 定額払い 機関様に"定額"をご負担いただくプラン。ご所属責任著者様が弊誌にご投稿いただいた論文のAPCは投稿先、投稿数に制限なく免除されます。"定額"は過去のご投稿実績をもとに、割引価格でご提案させていただきます。ご関心をお寄せいただけましたら、お見積りをお送りいたしますのでお気軽にご連絡ください。 ご関心をお寄せいただきま
2025年6月20日


ジャーナルと投稿について
MDPIは、幅広い学術領域においてオープンアクセスジャーナルを出版しています。投稿はオンライン論文管理プラットフォームSuSy(Submission System:スージー)にてお願いいたします。
2025年6月20日


オープンサイエンス時代の論文公開:オープンアクセスの全体像と今後
オープンアクセスジャーナルとは、世界中どこでも、誰でも、研究成果にアクセスできるようにインターネット上に無料公開された論文のことです。従来の購読型ジャーナルと異なり、世界中全ての人々へ科学情報を公開することで、より多くの知的革新を引き起こし、科学技術の発展に貢献することを目的としています。 オープンアクセスとは オープンアクセスとは、インターネット上に無料公開することで誰もが制限なく自由に閲覧・利用できる仕組みのことです。学術論文・科学情報に対してこの考え方が広まったのは、2001年に開かれたBudapest Open Access Initiative(BOAI)を中心とする一連のオープンアクセス化の運動に由来しています。さらに論文購読料を読者に課す従来型の出版社の相次ぐ購読料の値上げも相まって、今日までその規模は拡大し続けています(オープンアクセス学術誌要覧 DOAJ掲載のオープンアクセスジャーナルは2024年時点で20,000誌以上) オープンアクセスの形式 Budapest Open Access Initiativeでは、オープ
2025年6月19日


競争的研究費の即時OA要件に備える──MDPIジャーナルへの投稿メリットと活用法
はじめに:変わる学術出版の環境 2025年度以降交付される競争的研究費(科研費など)による論文は、学術雑誌に掲載された時点で即座に機関リポジトリ(IR)等へ登録し、誰でもアクセス可能にすることが政府方針で義務化されています。この政策転換は、日本の学術界における研究成果の公開方法を根本的に変える重要な変化です。 具体的には、学術雑誌に掲載された最終版(Version of Record: VoR)を、掲載後ただちに機関リポジトリ等へ登録する必要があります。これは研究者個人だけでなく、大学図書館や研究機関の情報管理部門にとっても新たな課題となっています。 出版社サイトで査読付き論文がオープンアクセスで掲載された場合でも(いわゆるゴールドロード)、IR登録そのものが免除されるわけではありません。それならば、ゴールドロードを選ぶのにどのようなメリットがあるのでしょうか? 本記事では、MDPIのジャーナルに投稿することで得られる実務上のメリットを整理し、研究代表者や大学図書館が即時公開義務をスムーズに達成するための具体的なポイントを解説します。 1.
2025年6月17日


インタビュー:パナヨティス・ヴァロツォス教授(アテネ大学名誉教授)
2024年のGeosciencesベストペーパー賞を受賞した、ナチュラルタイム解析における地震活動エントロピー変化を利用した大地震の発生時刻推定に関する論文の筆頭著者であるヴァロツォス教授にインタビューを行いました。
2025年5月30日


インタビュー:長崎大学・上田篤志先生(Molbank誌優秀査読者賞)
Molbank誌にて2024年度の優秀査読者賞を受賞された、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授・上田篤志先生にお話を伺いました。
2025年5月23日


インタビュー:ノーベル賞受賞者ヘーラルト・トホーフト教授
1999年にノーベル物理学賞を受賞したヘーラルト・トホーフト教授へのインタビューです。トホーフト教授は、MDPIのUniverse誌に論文「Quantum Clones Inside Black Holes」を投稿されています。
2025年5月12日


研究者の途:宮坂 均 先生、株式会社Ciamo 代表取締役社長 博士(工学) 古賀 碧 社長、取締役 後藤 みどり様インタビュー
今回のインタビューは、Microorganisms誌の編集委員としてご尽力いただいております、崇城大学 生物生命学部 生物生命学科 教授 宮坂 均 先生と、宮坂先生のもとで起業をされた株式会社Ciamo(しあも)代表取締役社長 博士(工学) 古賀 碧 社長、同社取締役 後藤 みどり様にインタビューをさせていただきました。
2023年9月5日


研究者の途:歌 大介 先生インタビュー
今回のインタビューでは、Biology誌の編集委員としてご尽力いただいております富山大学 学術研究部薬学・和漢系 准教授 歌 大介 先生にスポットライトを当て、ご研究や研究に対する思い、研究の途を目指す学生の方々へのメッセージなどを伺いました。
2023年8月8日


A Researcher’s Journey: Dr Hom Bahadur Rijal
Last year, Dr Hom Bahadur Rijal, Editorial Board Member (EBM) for Energies and long-time contributor of MDPI, was elected Dean of the Graduate School of Environmental and Information Studies at Tokyo City University.
2023年5月9日


研究者の途:リジャル ホム・バハドゥル先生インタビュー
東京都市大学環境情報学研究科長 リジャル ホム・バハドゥル先生は、Energies誌の編集委員としてご尽力いただいております。今回はリジャル先生にインタビューをさせていただき、先生のこれまでのご経歴・ご体験や、今後研究者の道をめざす学生の方々へのアドバイスを伺いました。
2023年5月9日


「編集委員に聞く|Optics誌 Sensors誌」榎並康文先生|長崎大学・アリゾナ大学
Optics誌とSensors誌(Physical Sensorsセクション)の編集委員(Editorial Board Member/Section Board Member)、榎波康文先生(長崎大学・アリゾナ大学)にお話をお伺いしました。
2022年2月23日


「編集委員に聞く|IJMS 誌」佐藤毅先生|埼玉医科大学
International Journal of Molecular Sciences (IJMS) 誌のセクションの編集委員(Editorial Board Member/Section Board Member)、 佐藤 毅 先生(埼玉医科大学)にお話をお伺いしました。
2022年2月14日
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