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Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)参加のお知らせ

  • 1 日前
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JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2026(JOSS2026)
JAPAN OPEN SCIENCE SUMMIT 2026(JOSS2026)

2026年6月22日(月)から26日(金)まで、オープンサイエンスをテーマとした国内最大級のカンファレンス「Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)」が開催されます。


JOSSは、研究者、大学図書館員、URA、研究支援担当者、情報基盤開発者、政策担当者など、多様な立場の参加者が集い、オープンサイエンスの実践や課題について議論するイベントです。今年はオンラインを中心に開催され、一部セッションは国立情報学研究所(東京都千代田区)でのハイブリッド形式で実施されます。


会期中は、「FAIR原則」「図書館・博物館・大学でのデータ管理」「メタデータ」「政策・ポリシー」「プラットフォーム・エコシステム」など、オープンサイエンスに関する幅広いテーマのセッションが予定されています。


MDPI Japanも本カンファレンスに参加し、「FAIR原則」テーマで以下のBoF(Birds of a Feather)セッションを担当します。


BoFは、参加者同士の議論を通じて知見や課題を共有し、新たな気づきや実践的な解決策を見つけることを目的とした参加型セッションです。


【FAIR原則を現場で回すための最小チェックリストづくり:論文・データ・ソフトをつなぐBoF】

日時:2026年6月23日(火)16:00~17:30

形式:オンライン


本セッションでは、FAIR原則を理念として紹介するだけではなく、研究データ公開や論文化の現場で起こりがちな課題を参加者同士で整理し、実務に活用できる「最小チェックリスト」の作成を目指します。


公開論文や機関リポジトリの事例を題材に、メタデータ、識別子、データ公開方法などを参加者とともに検討し、研究データをより見つけやすく、利用しやすくするための実践的なポイントを議論する予定です。


オープンサイエンスや研究データ管理にご関心のある方は、ぜひご参加ください。


■ Japan Open Science Summit 2026(JOSS2026)


■ 参加登録

上記JOSS2026公式サイトの参加申込フォームよりお申し込みください。

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