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投稿先ジャーナルの選び方:「Think. Check. Submit.」
本記事では、信頼できる方法やツールを用いて、投稿先となる学術ジャーナルを見つけるための具体的な手段をご紹介します。
3月4日


MDPI Japanの舞台裏:社員が答える30問 (1)IOAP担当者
MDPI Japanの中の人は、何を考えているのか?社員に30の質問をぶつけてみました。第1弾の回答者はIOAP担当です。
3月3日


MDPIジャーナルページのご紹介
本記事では、mdpi.com(英語サイト)内のMDPIジャーナルページの構成について、「International Journal of Molecular Sciences (以下、IJMS)」誌を例にとり、ご説明いたします。
3月2日


MDPI掲載論文の著作権とクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス
MDPI Japanへのお問い合わせで特に多い「MDPIジャーナル掲載論文の著作権」と「クリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス」について整理します。
2月24日




【導入事例】Journal of Controversial Ideas × JAMS
学問の自由を理念に掲げた学術誌が、効率的な運営体制を実現した事例をご紹介します。MDPIの学術誌運営管理システム「JAMS」の導入により、投稿から公開までの工程を一元管理することで、高品質な編集と低コストの運用を可能にしました。
2月18日


MDPIの研究者向けサービスとは?~論文の仕上げ工程をサポートします~
本記事では、研究者向けサービスを構成するEnglish Proofreading Services(英文校正サービス)と、Figure and Layout Editing(図表レイアウト編集サービス)の内容と使い分けの仕方についてまとめています。
2月17日


JAMSがフリーミアムに移行した理由:学術出版をよりオープンに
MDPIは、より多くの出版社がジャーナル運営基盤を利用できるよう、ジャーナル運営管理システム「JAMS」のフリーミアムモデルの提供を開始しました。本記事では、JAMSとは何か、フリーミアムへの移行はどういう意図によるものかについてご説明します。
2月10日


AI for Scienceで研究はどう変わる?~理工医系研究者向けポイント整理
「 AI for Science 」という言葉を耳にする機会が増えてきました。ここでいうAI for Scienceは、既存の研究にAIを後から便利ツールとして付け足すというより、 仮説構築から実験・解析、次の条件決定に至るサイクルを、AI活用を前提に組み直していく動き として理解するのが実態に近いです。 本稿は、文部科学省「 AI for Science の推進に向けた基本的な戦略方針の方向性について 」(科学技術・学術審議会 情報委員会 配付資料)を踏まえ、特に理工医系の研究者のみなさまが実務として押さえるべきポイント(計算資源・データ設計・検証設計)を、資料の示す方向性に沿って整理するものです。 理工医系では、実験・観測・シミュレーションから得られるデータ量が増え続けています。そのなかで問われるのは、単に「AIを使うかどうか」ではなく、AIが回る形で研究プロセスを設計できているかです。文科省の検討でも、モデルそのものだけでなく、計算資源(コンピュート)やデータ基盤、データを生み出す装置や自動化、そして人材や体制を一体で整える方向性が示されて
2月9日




MDPI Booksのご案内~オープンアクセス学術書籍出版プラットフォーム
MDPI Booksは、オープンアクセス学術書籍出版の推進に特化した革新的なプラットフォームです。本記事ではMDPI Booksの概要についてご案内いたします。
2月2日


MDPIアワードのご紹介~研究者支援制度
MDPIは、学術コミュニティに貢献されている研究者の皆様への感謝の意を表すため、また、幅広い分野における優れた研究を広く世に知らしめるため、2016年に表彰プログラムを開始しました。
1月29日






ここが知りたい!MDPI① 論文掲載料(APC)について
本記事では、MDPIのAPCについて「何に対して支払う費用なのか」「いつ・いくら請求されるのか」「日本の研究者・大学として事前に確認しておくべき点は何か」を、整理してご紹介します。
1月7日




学協会事務局向けサービスのご紹介
学協会を対象とした完全無料の論文掲載料(APC)割引プログラムです。MDPIジャーナルの1~3誌を「協力誌」としてご登録いただくと、会員の皆さまはAPC割引をご利用いただけます。
2025年6月20日


大学・機関向けサービスのご紹介
Institutional Open Access Program (IOAP:機関オープンアクセスプログラム)は、大学・研究機関様を対象とした割引プログラムです。IOAP参加機関にご所属の研究者の方は、 論文掲載料(APC)の割引と英文校正サービス利用料の15%割引をご利用いただけます。これまでに国内外900以上の大学・機関様にご登録いただいております。日本政府によるオープンアクセス推進に伴い、更なる需要を考慮し、各プランを提供しております。貴学のご要望に沿えるプランがございますと幸いです。 著者様払い 著者様に直接APCを請求するプラン。APC10%割引が適用されます。査読割引等の他の割引との併用も可能です。 定額払い 機関様に"定額"をご負担いただくプラン。ご所属責任著者様が弊誌にご投稿いただいた論文のAPCは投稿先、投稿数に制限なく免除されます。"定額"は過去のご投稿実績をもとに、割引価格でご提案させていただきます。ご関心をお寄せいただけましたら、お見積りをお送りいたしますのでお気軽にご連絡ください。 ご関心をお寄せいただきま
2025年6月20日


ジャーナルと投稿について
MDPIは、幅広い学術領域においてオープンアクセスジャーナルを出版しています。投稿はオンライン論文管理プラットフォームSuSy(Submission System:スージー)にてお願いいたします。
2025年6月20日


オープンサイエンス時代の論文公開:オープンアクセスの全体像と今後
オープンアクセスジャーナルとは、世界中どこでも、誰でも、研究成果にアクセスできるようにインターネット上に無料公開された論文のことです。従来の購読型ジャーナルと異なり、世界中全ての人々へ科学情報を公開することで、より多くの知的革新を引き起こし、科学技術の発展に貢献することを目的としています。 オープンアクセスとは オープンアクセスとは、インターネット上に無料公開することで誰もが制限なく自由に閲覧・利用できる仕組みのことです。学術論文・科学情報に対してこの考え方が広まったのは、2001年に開かれたBudapest Open Access Initiative(BOAI)を中心とする一連のオープンアクセス化の運動に由来しています。さらに論文購読料を読者に課す従来型の出版社の相次ぐ購読料の値上げも相まって、今日までその規模は拡大し続けています(オープンアクセス学術誌要覧 DOAJ掲載のオープンアクセスジャーナルは2024年時点で20,000誌以上) オープンアクセスの形式 Budapest Open Access Initiativeでは、オープ
2025年6月19日
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