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論文を投稿して初めて見えるもの~研究室の外に読者がいるということ
論文投稿は、研究活動の終了地点ではありません。それは、自分の研究が研究室の外へ出て、他の研究者に読まれ、議論される入口でもあります。
6月8日


なぜ研究者は英語で論文を書くのか~AI翻訳時代でも英語論文がなくならない理由
AI翻訳や文章生成技術が急速に進歩しており、高精度な翻訳が短時間でできる時代に、そもそも英語論文を書く必要はあるのでしょうか。本記事では英語論文の役割について解説しています。
6月5日


海外研究者は「完成前」に発信する~日本と海外で違う学術コミュニケーションの感覚
日本と海外では学術コミュニケーションの感覚が異なっています。本記事では、その違いの具体例や発信のタイミングを戦略的に考える必要があることについて解説しています。
6月2日


インパクトファクターとは何か、そしてどこまで信用できるのか~研究者が知っておきたいIFの役割と限界
IFとは何か。なぜここまで影響力を持つのか。そして、どこまで信用できるのか。この記事では、IFの基本から限界まで、研究現場の実態を踏まえて整理します。
5月28日


日本の研究者のための英語論文の伝え方⑧Response to Reviewersで失敗するパターン
本記事では、Response to Reviewersで失敗するパターンを具体的にまとめています。査読者との対話文書であるととらえることが重要です。
5月27日




日本の研究者のための英語論文の伝え方⑥デスクリジェクトとEditorコメントの読み方
この記事ではデスクリジェクトとは何か、Editorコメントをどう読むか、そして次にどう動くかを説明します。
5月21日




オープンアクセスを牽引して30年~MDPI CEOに聞く、MDPIのこれまでとこれから
2026年、MDPIは学術出版社として30周年を迎えます。これを記念し、CEOのStefan Tochevに、25周年から30周年までの歩み、オープンアクセス出版の変化、そして今後の展望について話を聞きました。
5月19日


オープンアクセスをめぐる現実②:制度だけでは動かない大学組織
「透明性」や「公開」を理念として掲げるオープンサイエンスの背後で、実際には非常に人間的で、組織的で、暗黙知的な判断が行われており、評判と実態が一致していません。
5月18日


日本の研究者のための英語論文の伝え方⑤「新規性がない」と言われるときに起きていること
査読コメントで「新規性がない」 や 「独創性に欠ける」と言われた場合の見直しポイントについて解説しています。
5月15日


日本の研究者のための英語論文の伝え方④英文校正の限界と本当の使いどころ
論文が伝わらない原因は、言語の問題だけではありません。今回は校正が直せるものと直せないものを整理したうえで、効果的な使い方を説明します。
5月8日




日本の研究者のための英語論文の伝え方②日本語の論理と英語の論理の違い
英語と日本語では、「何をいつ言うか」の前提がそもそも違います。今回はその違いを、実際の論文の書き方に引きつけて説明します。
4月28日


日本の研究者のための英語論文の伝え方①英語論文が「伝わらない」とき何が起きているのか
論文が「引用される」かどうかは、英語力だけでは説明できません。
本記事では、「伝わらない」の構造を、3つの層に分けて見ていきます。
4月27日




2026年第1四半期創刊のMDPI新ジャーナルのご紹介
2026年第1四半期にMDPIが創刊した9誌の新規オープンアクセスジャーナルおよびMDPIに移管された3誌につきましてご紹介いたします。
4月22日






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