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AI for Scienceで研究はどう変わる?~理工医系研究者向けポイント整理
「 AI for Science 」という言葉を耳にする機会が増えてきました。ここでいうAI for Scienceは、既存の研究にAIを後から便利ツールとして付け足すというより、 仮説構築から実験・解析、次の条件決定に至るサイクルを、AI活用を前提に組み直していく動き として理解するのが実態に近いです。 本稿は、文部科学省「 AI for Science の推進に向けた基本的な戦略方針の方向性について 」(科学技術・学術審議会 情報委員会 配付資料)を踏まえ、特に理工医系の研究者のみなさまが実務として押さえるべきポイント(計算資源・データ設計・検証設計)を、資料の示す方向性に沿って整理するものです。 理工医系では、実験・観測・シミュレーションから得られるデータ量が増え続けています。そのなかで問われるのは、単に「AIを使うかどうか」ではなく、AIが回る形で研究プロセスを設計できているかです。文科省の検討でも、モデルそのものだけでなく、計算資源(コンピュート)やデータ基盤、データを生み出す装置や自動化、そして人材や体制を一体で整える方向性が示されて
2月9日




MDPI Booksのご案内~オープンアクセス学術書籍出版プラットフォーム
MDPI Booksは、オープンアクセス学術書籍出版の推進に特化した革新的なプラットフォームです。本記事ではMDPI Booksの概要についてご案内いたします。
2月2日


MDPIアワードのご紹介~研究者支援制度
MDPIは、学術コミュニティに貢献されている研究者の皆様への感謝の意を表すため、また、幅広い分野における優れた研究を広く世に知らしめるため、2016年に表彰プログラムを開始しました。
1月29日






ここが知りたい!MDPI① 論文掲載料(APC)について
本記事では、MDPIのAPCについて「何に対して支払う費用なのか」「いつ・いくら請求されるのか」「日本の研究者・大学として事前に確認しておくべき点は何か」を、整理してご紹介します。
1月7日




学協会事務局向けサービスのご紹介
学協会を対象とした完全無料の論文掲載料(APC)割引プログラムです。MDPIジャーナルの1~3誌を「協力誌」としてご登録いただくと、会員の皆さまはAPC割引をご利用いただけます。
2025年6月20日


大学・機関向けサービスのご紹介
Institutional Open Access Program (IOAP:機関オープンアクセスプログラム)は、大学・研究機関様を対象とした割引プログラムです。IOAP参加機関にご所属の研究者の方は、 論文掲載料(APC)の割引と英文校正サービス利用料の15%割引をご利用いただけます。これまでに国内外900以上の大学・機関様にご登録いただいております。日本政府によるオープンアクセス推進に伴い、更なる需要を考慮し、各プランを提供しております。貴学のご要望に沿えるプランがございますと幸いです。 著者様払い 著者様に直接APCを請求するプラン。APC10%割引が適用されます。査読割引等の他の割引との併用も可能です。 定額払い 機関様に"定額"をご負担いただくプラン。ご所属責任著者様が弊誌にご投稿いただいた論文のAPCは投稿先、投稿数に制限なく免除されます。"定額"は過去のご投稿実績をもとに、割引価格でご提案させていただきます。ご関心をお寄せいただけましたら、お見積りをお送りいたしますのでお気軽にご連絡ください。 ご関心をお寄せいただきま
2025年6月20日


ジャーナルと投稿について
MDPIは、幅広い学術領域においてオープンアクセスジャーナルを出版しています。投稿はオンライン論文管理プラットフォームSuSy(Submission System:スージー)にてお願いいたします。
2025年6月20日


オープンサイエンス時代の論文公開:オープンアクセスの全体像と今後
オープンアクセスジャーナルとは、世界中どこでも、誰でも、研究成果にアクセスできるようにインターネット上に無料公開された論文のことです。従来の購読型ジャーナルと異なり、世界中全ての人々へ科学情報を公開することで、より多くの知的革新を引き起こし、科学技術の発展に貢献することを目的としています。 オープンアクセスとは オープンアクセスとは、インターネット上に無料公開することで誰もが制限なく自由に閲覧・利用できる仕組みのことです。学術論文・科学情報に対してこの考え方が広まったのは、2001年に開かれたBudapest Open Access Initiative(BOAI)を中心とする一連のオープンアクセス化の運動に由来しています。さらに論文購読料を読者に課す従来型の出版社の相次ぐ購読料の値上げも相まって、今日までその規模は拡大し続けています(オープンアクセス学術誌要覧 DOAJ掲載のオープンアクセスジャーナルは2024年時点で20,000誌以上) オープンアクセスの形式 Budapest Open Access Initiativeでは、オープ
2025年6月19日


競争的研究費の即時OA要件に備える──MDPIジャーナルへの投稿メリットと活用法
はじめに:変わる学術出版の環境 2025年度以降交付される競争的研究費(科研費など)による論文は、学術雑誌に掲載された時点で即座に機関リポジトリ(IR)等へ登録し、誰でもアクセス可能にすることが政府方針で義務化されています。この政策転換は、日本の学術界における研究成果の公開方法を根本的に変える重要な変化です。 具体的には、学術雑誌に掲載された最終版(Version of Record: VoR)を、掲載後ただちに機関リポジトリ等へ登録する必要があります。これは研究者個人だけでなく、大学図書館や研究機関の情報管理部門にとっても新たな課題となっています。 出版社サイトで査読付き論文がオープンアクセスで掲載された場合でも(いわゆるゴールドロード)、IR登録そのものが免除されるわけではありません。それならば、ゴールドロードを選ぶのにどのようなメリットがあるのでしょうか? 本記事では、MDPIのジャーナルに投稿することで得られる実務上のメリットを整理し、研究代表者や大学図書館が即時公開義務をスムーズに達成するための具体的なポイントを解説します。 1.
2025年6月17日
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